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Dekom スタッフブログ

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デコム日本人スタッフが、バリでの生活を毎日お伝えします。ダラダラと・・・・

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3日連続(前編) 

今回は3日間連続で起こった恐ろしい話を書かせていただこうと思います。
今日は大きなこともなく、1日を終えようとしているので、これは昨日までの3日間のことだと信じています。

というのは、昨日までの3日間車に関連することでいやーーなことが毎日起こったんです。

[1日目]
現在、ぼくはコミン先生のお車をお借りしているのですが、先日営業&買い出しでスタッフの一人とお出かけいたしました。スタッフの人は一応気を使ってくださり、運転してくださるのですが、お年が60前とちょっと危なっかしいなんです。結局、狭い駐車場で右側後方を「ガリッガリッ」っていっちゃったんです。とまぁ、これは人的ミスであり、とくに取り上げるものでもありませんが、とにかくちょっと辛いことだったんです。もちろん修理は僕の支払いですし、それ以降の運転はずっとぼくで、これからもぼく。(でも、こちらのスタッフは本当によく働いてくれる方で」人としても尊敬する方なのでOK)

[2日目]
この日もオフィス開設の準備でとにかく忙しく飛び回っていました。やっと、一段落してちょっと帰りにコミン先生と待ち合わせして食事でも行こうかと出かけた時のことです(コミン先生は忙しくてもマイペースで釣り&お昼寝です)。約束のレストランに向かう途中、繁華街のレギャン通りで突然「ガタッガタッ」といいだしたんです、車が。降りて見てみると左後ろのタイヤが完全にバースト(パンク)。そのままなんとか、(ホテルの)工事現場の前まで車を運転して停車。さぁ、ここからが大変です。スペアータイヤがあるはずなので交換をしようと思ったのですが、ジャッキなどの工具が見当たらない。どこかなぁといたるところを調べていたら、工事現場のおっちゃんたちが集まってきてライターをつけたりして一緒に探してくれるじゃありませんか(やさしーー!)。結局エンジンルームに工具が取り付けられていたんです。「よっしゃー」と、外そうと触ってみるとめっちゃ「アッチッチー!」なんです、だってエンジンルームですからね、そりゃ熱いです(誰がここにつけるって考えたのでしょうか?)。それでもなんとか工具を外し、今度は後方裏面にあるスペアタイヤを外すことに。外すのに結構時間がかかったのですが、やっと外したタイヤがこれまたフニャフニャでパンクしていたんです。「アリャリャ!」ってな感じで、コミン先生に電話をして状況説明すると「うそー、おれ知らないよ」と。でも、僕たちはもっと知らない。
結局コミン先生の友人が二人来てタイヤを持って帰って修理して(タイヤは中がチューブでそのチューブを取り換えたらしいです(チューブのタイヤって最近では自転車のタイヤしか見たことないのですが))、また持ってきてくれ、一応家路につくことができました。結局、待つことトータル2時間程度。でも、バリに慣れてきたぼくはとくにイライラもせずに、仲良くなったおっちゃんたちに工事現場の見学などをさせてもらってました。(かなり危険な原始的現場でしたが、とにかく驚いたのは泥まみれで危険な作業をしている方の給与が1日80,000ルピー(800円程度)ってことです。さすがにこれには、ちょっと考えさせられました。

とまぁ、2日連続で怒った自動車関連の不幸な話ですが、極めつけが3日目。
しかし、これは疲れたので次回書きます。

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BBQパーティー 

ちょっと手続きなどの関係で正式オープンとは言えないものの、とりあえずソフトオープンということで、ちょっとしたパーティーを7月31日に催しました。とはいっても、お金のない中、どうしようかと考えた結果、コミンのママのビーチワルンでBBQをすることにしました。一企業のオープニングセレモニーですが、ビーチで完全手作りBBQです。それも、100%バリスタイル。これはなかなか面白かったです。

まず、お客様の招待ですが、基本は1日前です。それ以上前もって連絡してもみんな忘れてしまうので意味がないそうです。実際に当日これから行くわ!と言ってこない人も数名います。前日コミン先生がひたすら電話しまくってたのはこれだったんだそうです。
また、パーティーの開始時間ですが、僕は6時と思っていたのですが、コミン先生は当日になって「5時からだよ!」と言うし、ほかのスタッフは「7時に来てくれと誘った」と言います。つまり、お客様への案内に2時間差があるということです。当日は確かにかなり来場時間にばらつきがありました。しかし、だれも文句はないのです。

買い出しは当日になって「何人来ると思う」から始まり、「50人じゃない?」とか、「80人くらいでしょ」とか全くまとまらない議論から結局は適当に買い出しに出たという感じでした。

しかし、バリの人は本当にBBQがお好きなようで、みんな煙まみれになっても、「キャッキャ」言って楽しんでます。(ちなみにここでは乾燥したヤシの実を炭代わりにします。いい油が出て美味しいんですって。)


とまぁ、かなりカジュアルにルーズに始まったパーティーでしたが、なんかうちの会社らしくていいなぁと思いました。来てくださった方には以前の会社の方々も来てくださいましたし、ちょうどバリにリップカールの大会で来ておられた脇田プロもぺペンプロとお越しくださいました。

パーティーには一応ミュージシャンに来てもらっており、歌もあったのですが、途中からはカラオケ大会。ギターに自信のある人も弾きはじめたり、コミン先生も途中から歌いまくってました(サザンがお好きなようです)。
結局歌いまくって、終わったのは夜の12時。

みなさん、笑ってお帰りいただいたのが、とにかく嬉しかったです。(ありがとうございました)
手作りのパーティーでしたが、コミン先生やデコムのスタッフ・コミン先生のご家族が朝から準備に走り回って本当に感謝です。なんか、デコムはいい会社になるかもーーー!と思ったりしています。

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幼馴染 

最近、つくづく思うのですが、やっぱり本当の友人って大切というか、貴重ですね。
そのなかでも、30年以上の幼馴染でいまでも気軽に当時のままの付き合いができる友人は片手ぐらいでしょうか?

昨日までバンコクに住む幼馴染の一人(暗号:さる)が家族(嫁さんと子供ふたり)と一緒にバリまで来てくれたんですよ。
「近いうちに、またバリに行くわ!」と言ってくれる人は多いのですが、本当に来てくれる人は実際少ないんですよね(まぁ、みんな忙しいから仕方ないし、それはあいさつみたいなもんてわかってるんですがね)。
そのさるも、かなり仕事がハードで休みを連続で取れることもなかなか難しいうえに、基本的にかなりの出不精なんですよ。サーファーでもないし。でも、そのさるが、ぼくが会社を辞めて一人でバリに来るとなったら1番に来てくれたんですよね。焼酎2本と北海道ラーメンと記念プレート付の置時計を持って(100%奥様の準備だと思いますが)。

さるとは、小学校から同じでとくに高校生あたりからよくツルムようになったんですが、放課後の喫煙から飲酒からナンパからそれは悪いこともいいことも(思い出せない)一緒によくやりましたよ。いじめっ子でどうしようもない悪童だったんですが(マユナシ&パチキでした)、なぜか気が合ってほかの数名と一緒によく遊びました。

さるは就職後も転勤でドイツ・東京・バンコクといろんなところを廻ってて数年合わないときもあるんですが、会うと数日ぶりかのように昔のまんま話せるんです(さるはいまや大手商社の部長さんですが)。まぁ、今回も他愛のないくだらない話ばかりしてましたが。

多分、言葉には出さないけど本当に心底家族並みに心配してくれてると思うし、応援してくれてると思う。
で、ぼくも直接言わないけど、ほんまにありがたいと思ってる。

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東京でのコミン校長先生 

千葉に続いて、東京で営業活動を丸1日しました。

東京でのコミン先生について少し書いてみます。

①プロサーファーでもあり足腰は丈夫なはずですが、歩くのは苦手なようです。確かに朝からずっと歩き疲れましたが、先生は「こんなに歩いたのは生まれてはじめて」と弱気に。大体東京営業って最初から言ってるのに裸足で草履だし。途中で草履ずれで足が痛くなって、新橋にあった「洋服の青山」で靴下をGET。「日本のサラリーマンは毎日こんな感じよ」というと、「僕には無理だな」って。絶対無理です。しかし、ぼそっと「1年くらいしたら慣れるかな?」って。慣れないと思います。
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②うすうす気づいていたのですが、コミン先生は真の釣り師でした。サーフショップに行っても興味なさそうにしてるのですが、釣具屋さんに入ると、子供の様に目をギラギラさせてひとつひとつ見て回ります。放っといたら何時間でも出てこない感じでした。疲れ切ってても釣具屋さんに入ると機嫌がよくなり「まだ時間ある?」と聞いてきます。そして気づくとルアーをいっぱい買っていました。「これ、6年前から欲しかったんだ」って。その晩は飲み屋で釣りについて詳しく熱くお話をお聞きし、できれば弊社も近いうちにバリで釣具屋もやろうと決まりました。釣り師のみなさん、その時はよろしくお願いします。

③バリニーズのコミン先生は暑いのには慣れているはずですが、サウナは長くいれませんでした。また、生まれてはじめて「アカスリ」も体験いただきました。これはかなりお気に召したようで、「すごい垢が出た」って喜んでました。サウナから出たときは「元気になったよ」って。「サラリーマンも営業で疲れたらサウナに行くんだよ」と説明すると納得されてました。

東京でのお話でした。
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千葉 

7月9日の朝、コミンが成田空港に到着。DEKOM SURFを新たに始めるにあたって、これまでコミンがお世話になった日本のサーファーの方たちへのご挨拶回りが今回の目的です(いわゆる営業活動ですね)。

今回はあまり時間がなく、3泊のみのかなりタイトなスケジュール。とくにコミンが日本で試合のために一時期住み込んでいたサーフィンのメッカ千葉をメインに廻ることになりました。

ぼくは付き添いの形で一緒に廻ったのですが、コミンの千葉での知名度には本当にびっくりしました。

どこに行っても「コミンが来た!」って感じで、お会いくださる方皆さんに温かいお出迎えをいただきました。

初日にはスポンサーになっていただいているクオーターの黒木さんのファクトリーを訪問。僕ははじめてお会いしたのですが(もちろんお名前は雑誌などで知っていましたが)、本当に渋いレジェンドといった感じで素敵な方でした。またシェーパールームなども見せてご説明いただき楽しかったです。(やっぱりサーフボードってすごい手間がかかってますね
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また、とんかつや「むさしや」の大将には、暑い中千葉の各ショップを一緒に廻って営業支援を丸2日付き合っていただいた上に、家にも泊めていただきました。初めてお会いした僕としてはここまでしていただいてなんとお礼を言えばいいかなって感じです。
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関西出身の僕にとっては、千葉といえばサーフィンのメッカであり少し怖いイメージもあったのですが、お会いする人みなさんがすごくソフトで本当に行ってよかったです。

ほかにも、シークエンス・リッキー・サンズ・溝口ツインズのお二人、そしてレジェンドサーファーのみなさんはじめ、大変お世話になりました。
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無口なコミンですが、やっぱり彼の人徳はすごいですね。
みなさん、ありがとうございました!

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