05« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»07

Dekom スタッフブログ

  // 

デコム日本人スタッフが、バリでの生活を毎日お伝えします。ダラダラと・・・・

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告  /  tb: --  /  cm: --  /  △top

プロフェッショナル 

現在、サーフィンスクールを始める準備をしており、その一つとしてスクール用ビデオを作っています。
5月末から10日間ほどビデオクリエーターの方に来ていただき、猛暑のビーチで連日撮影していただきました。

昨日は編集されたビデオに音入れをするためにスタジオに立会いのために行ってきました。
スタジオには、ディレクター・スタジオの人・ナレーター(日本語の人と英語の人二人)の方々が集まってました。

実は、音入れの作業がはじまるまで、僕は「だれがナレーションしてもそんなに変わらないんじゃないの?」「お金もかかるし。」と実に失礼なことを考えていました。実際の音入れが始まるまでも、打ち合わせをするのですが、会社のような固い雰囲気もなく、冗談交じりで和気あいあいといった感じです。20年サラリーマンをしていた僕にとっては、緊張感がないなぁと物足りなさを感じるくらいでした。(生意気ですみません)

ところが、実際にナレーターの方が録音室(???)に入って作業が始まったとたんに、ほんとにびっくり。絶対に素人では出せない声とリズムでどんどん作業を進めていくのです。映像の流れとBGMに合わせてナレーションを入れるのですが、どんだけ練習してもまねできないだろうなぁって感じです。
また、ディレクターの人とスタジオの人の息もピッタリです。

「これは、プロだわ。」って感じですよ、まさに。

先ほどの打ち合わせも必要なことだけを要領よくきめていくため、無駄な議論(議論のための議論)がなく実に中身の濃い打ち合わせだったのです。あとで考えるとなるほどって感じです。RIMG0008 (500x375)
RIMG0011 (500x375)


で、自分にはそんなプロといえるようなものをこれまでに身につけてるかなぁと、考えるとさっぱりなんですよね。これは問題ですよ。どんなことでもいいからやっぱりプロになりたいですね。「わっ、さすが」って少しでも思ってもらえるような感じで。でも、多分みなさんプロのなろうとしたのではなく、長年の苦労と経験の結果、自然とプロになってるんだろうと思います。だから、ぼくも焦らずに日々頑張るしかないかなぁ、と。

いずれにしましても、お陰様で素晴らしい映像が出来上がりました。かなりイケてると満足です。

今回お世話になったみなさん、ほんとにありがとうございます。とくにノマのノさんありがとうございました!!

スポンサーサイト
その他  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。