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Dekom スタッフブログ

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デコム日本人スタッフが、バリでの生活を毎日お伝えします。ダラダラと・・・・

スタッフ紹介 その2 

前回のスタッフ紹介1回目では、”タナ”を紹介しましたが、今回はそのタナが最も信頼し仲良しである”アグン”を紹介いたします。※僕がタナかアグンに買い出しなどをお願いすると必ず「二人で行っていい?」と聞いて一緒に嬉しそうに出かけます。

ぼくが会社を始めるにあたり、コミン先生からタナを紹介され、そのタナから1番に紹介してもらったのがアグンです。

バリのサーファーと言えば、ペラペラよくしゃべる陽気な男の子をイメージする人が多いかと思いますが、もちろんここにもそれぞれの人がそれぞれの個性を持っていて、アグンはその中でも格別シャイで大人しい青年なんです。会社でも必要以上にあまり話もしませんし、女の子にもそんなに積極的に話す方ではありません。

しかし、仕事は大変まじめでいつも朝早く会社に出社しては、ひたすら掃除をしています。箒で床を掃いて、そのあとは窓ガラスを磨いてます。僕の感覚ではインドネシアの人は一般的に大変綺麗好きだというイメージがあるのですが、彼はその中でも格別です。おかげでオフィスの中がいつもきれいに保てていると思ってます。
一方で普段は物静かなのですが、サーフィンのレッスンを教え始めるとかなり舌が回ります。それもかなり流暢な日本語で。そして海の中では見ていて痛々しいほどに一生懸命お客様のケアをしています。実際に彼に教えてもらった女性は彼の大人しい側面と献身的なサービスによく心を奪われるようです。もちろん、マスクもかなり甘めですが。

現在、弊社の正社員のインストラクターはまだ4名で、時折お休みが重なったりお休みにお客様の予約が入って人が足りなくなると、すぐに「ぼく、いいよ。レッスンだけでも手伝いに来るよ。」と言ってくれたりします。まぁ、これは他のスタッフもみんなそうなんですが。

また、オフィス開設当時、テレビやスピーカーの設置工事をしたのですが、その工事がバリ特有のゆったりペースで夜の11時ごろまでかかったのですが(日本だったら45分仕事)、彼は昼のレッスンで疲れているにもかかわらず文句も言わずにひたすら付き合ってくれたんです。

と、非常に素晴らしい青年なのですが、唯一彼が笑える存在になるのがお酒が入った時です。時々開催するBBQや僕の家での飲み会では途中からトロンとした目でろれつが回っていない日本語をひたすらしゃべります。この前もお客様が持ってきてくれた日本酒を飲んで「これ、水と一緒!水だよ、水!いくらでもOK!」と叫び続け、翌日は遅刻&スーパー寡黙な人(単なる二日酔い)となっています。こんなにお酒で人って変われるんだ、と感心するほどです。

と、非常に大人しい男前なのですが、もしバリにお越しになられる方がいらっしゃれば、お酒でも誘ってあげてください。基本的に大変なさびしがり屋のアグンはとっても喜ぶと思います。で、ついでにさびしがり屋の僕も誘ってください。

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