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Dekom スタッフブログ

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デコム日本人スタッフが、バリでの生活を毎日お伝えします。ダラダラと・・・・

友達 

9月に入り、うちの会社も2か月目に入ってきました(と、いっても肝心のサーフボード・ラッシュガードの納品はまだですが)。9月からはこれからのことも考えて、受付の女の子(この子が優秀で日本語・英語・もちろんインドネシア語と話せるんです)と、カメラ担当の人と、インストラクターを一人新規で雇用しました。でも、お客様がいない!

僕自身はお客様を集めるのは自分の仕事と思っているので、せっせとホテルやトラベルエージェントを営業して廻るているのですが、そんなにすぐに契約にも結び付かないし、効果が出るわけもありません。インストラクターたちは掃除やサーフボードの手入れなどしてくれますが、それでも時間を持て余してます。9時から5時までの就業時間ですので、半分くらいの時間が余っている感じです。ときには、ギターを弾いて歌ったりしてますが、それでもあまります。

すると、インストラクターたちが、「ここにいても暇だし、表に出てパンフレット配ってくるよ!」と言いだし、さらには「町にあるトラベルデスクにコミッションの話をしてパンフレットを置いてもらってくるよ!」と言い始めてくれたんです。バリのトラベルデスクは多分数百件あると思いますが、全部回って置いて来るというんです。山ほどのパンフレットを抱えて二人一組でバイクに乗って出ていくと、2時間ほどして汗だくになって戻ってき、20枚ほどの名刺を持って「みんな、ちゃんと売ってくれるって!大丈夫だよ!」「まだまだデスクはあるから、もっと廻るよ。」「ポスターを作ったら。貼ってくれるデスクもあるよ。」などと言ってくれるんですよ。

この彼らの言動はまさに期待していなかっただけに、かなりの感動です。みんな、会社のことを気にしてくれているし、会社を成功させないと!っていう気持ちを持ってくれてるんですね。ぼくはそんなことも気づかずに一人であせってましたが、みんなもあせってくれてるんだと思うと・・・。絶対に成功させてこのメンバーたちに報わねばとさらに思っているところです。

バリの人は日本の人に比べると、のんびりしているしそんなに仕事にあくせくしないイメージがあったけど、会社のことを真剣に考えて自ら動き始めてくれるサラリーマンって日本にどれだけいるかなぁ。与えられたミッションに対する責任感は強いけど、こういう動きって僕がいた社会ではなかなか見たことが無いように思います。

昨日の夕方就業時間後は「よし!リフレッシュにみんなで海に行ってサーフィンしよう!」ということになり、夕暮れまでみんなと海に入りました。やっぱりバリのローカルですね、海に入ると「キャッキャッ!」言って子供の様にはしゃいでます。仕事も頑張って、この彼らといつまでもはしゃぎたいと思います。

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Michiya Mizukoshi

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