FC2ブログ
11« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»01

Dekom スタッフブログ

  // 

デコム日本人スタッフが、バリでの生活を毎日お伝えします。ダラダラと・・・・

むかし 

今日はシンプルに昔のことを思い出して、自分の間抜けな出来事を適当に書いてみようと思います。

①靴事件その1
皆さんにもあるかなぁと思うのですが、履き間違いってありますよね。
僕がまだ会社に勤めていてスーツをビシッと着こなしていた頃のことですが、朝颯爽と大阪の堂地下(堂島地下街)を闊歩していると、何人かの人がちらちらこちらを見るんです。下の方を。最初は「今日のスーツ決まってるかな!」なんて図に乗っていたのですが、5人目ぐらいでふと下を見ると、足元が「ハイカットのバッシュ」だったんです。ハイカットなので、スーツの足元はめくれあがっているし、見栄えは最低。運よく堂地下には靴屋さんがありました。ラッキーでした。

②パスポート
ぼくは旅行会社に勤めていたのですが、2001年までは添乗員なんかもさせていただいてました。あるVIPグループの韓国行きの出発の際、空港VIPルームで出発前の説明会で、「みなさん、まずはパスポートをお手元に出してくださーーーい!」と自分も胸ポケットからパスポートを出そうとすると、無いんです。多分、3秒ほど固まり、続いてお客様皆さんの前でスーツのポケットすべてに手を突っ込みまくり、最後に「んーーーー、少しこのままでお待ちください」と真っ青な顔でご案内。VIPルームの外に出て慌てて自宅の嫁さんに電話すると「ここにあるよ」って。終了ーーー。添乗員付きの旅行でしたが、添乗無しになって出発。そのあと、バイク便でパスポートを届けてもらって、夕食場所でグループに合流できました。お客様からは拍手喝采でお出迎え!最高ですね。

③靴事件その2
前の会社でちょっと偉くなって部下もいた頃なんですが、部下に面接で「仕事に魂が入ってないぞ!」なんて言っちゃってしまっているときに、ふと足元を見ると、右と左の靴が違うんです。デザインも違う。色も黒と茶色で全然違う。もし、暇でしたら皆さんも色の違う革靴を左右履いてみてください。本当に醜いですから。そのあとは、急にトーンダウンで「まぁ、頑張ろうね」と。ソファでしたから、足元を見られないように足をクネクネおしっこでもしそうな感じで。そのあとも、外出はキャンセル、ランチには引き続き内股クネクネで移動。でも、昼過ぎまで来たので、今回はそのままの靴で家路につきました。

④切符
まだ一人目の娘が生まれる前なんですが、当時は嫁さんもOLで二人仲良く通勤してたのです。でも、まだまだ若い僕は悩みも多く難しい顔をして出勤していたもんなんです。そのときも、考え事をして眉間にしわを寄せて難しい顔をしていたと思います。で、電車の切符を買おうと千円札を入れようとするのですが、入らない!さらに眉間にしわを寄せてねじ込もうと約3秒。ふと視界を広げると、それは券売機ではなく改札機でした。横で見ていた嫁さんは笑うよりも、「この人大丈夫?」って感じで心配していました。大丈夫ですよ。

ということですが、誰にでもありますよね、こんなことは。
心配なのはこれを読んで心配する娘たち。
スポンサーサイト



未分類  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top