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Dekom スタッフブログ

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デコム日本人スタッフが、バリでの生活を毎日お伝えします。ダラダラと・・・・

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大雨のちカビ 

前回から2週間ほど過ぎてしまい失礼しました。

前回、バリの大雨について記載しまして、まるで大雨の後は雨期が終わるかのように締めくくったわけですが、全くもってそんなに甘いものでは決してありませんでした。あのあとも、3日間ほど大雨の連続。それも強風とともに。道路の浸水も前回の記載はお遊びで、実力発揮はそのあとでした。(添付写真は最悪時の6時間後の写真です。最悪時は写真を撮る余裕はありませんでした。)

ある日の朝、バイクで出勤しようとすると相変わらずの大雨。どうしたものかと考えたのですが、とりあえずびしょ濡れになってもいいようにウエットスーツを着用。ウェットなんかサーフィンするときも着ないのにこんな風に役に立つとは・・・。で、少し強気になって出発。すると、浸水の高さがこれまでとは比較にならないほど高くなっており、まじで歩道を走ってもひざ上の浸水。もちろん大雨はそのまま。背中のリュック(ディパック??最近は何て呼ぶのかしら?)にはパソコンと携帯という水に弱い繊細なものたちも入っているので気が気でありません。
で、ひざ上浸水の道路を走っている途中で最も恐れていたことが発生。エンスト!ひざ上浸水の道路を手押しで約30メートル。少し高めの場所に到着して、エンジンスタート。「プスッ」って全く気合の入ってない音が。このとき、ふと泣きそうになったのは気のせいでしょうか?毎日ネクタイしめて満員電車に乗るのもいやだけど、ウエット来て単車を手押しするのはなんか、もっと侘しい感じ。ただ、不思議なことに3分後にはなぜかエンジンがかかってなんとかかんとかオフィスにたどりつけました。

一方、本当の問題は住まいの方で、こちらも前回3か所の雨漏りと書きましたが、それも単なる序章であって、本当に数えきれない雨漏りになってしまいました。さすがに放っておけず、鍋やコップで雨を受け止めるようにしたのですが、数が足りません。写真はFBにも出しましたが、結構マジできついです。

更に最悪なのが、通気性など全く考慮されていない住居のため、雨が上がった後、さわやかな晴れ空と思いきや、壁一面カビでびっしり。そして、繊細かつ敏感な僕のスキンに異変が!顔にはたけみたいな湿疹がぽつぽつと。そして体もやたら痒いし。そして頭皮も荒れているのか、ふけが出るように。この10年ストレスフリーでこんなことは一切なかったのに、大ショック。

さすがに気長な私も大家に文句を言いました。すると「雨が止んで乾かないと修理できないの。嫌だったら出て行っていいわよ」って。で、出ていくことにしました。ただ、出ていく先がまだ決まらないので、もう少しここで我慢。

とにかくさわやかな乾季を待ち焦がれます。

次回は引っ越し&バリの住宅情報を書くかもしれません。

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