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Dekom スタッフブログ

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デコム日本人スタッフが、バリでの生活を毎日お伝えします。ダラダラと・・・・

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成長 

先日、嫁さんよりBIGかつ嬉しいニュースが入ってきたので、親バカぶりを十二分に発揮して記載させていただきたく思います。

現在10歳小4の次女の話なのですが、生まれてから10年間誰にも譲らなかった1番前(背の順)の座を明け渡したとのことです。多分、ご本人にとっては異常に嬉しいことだったと思います。遊園地に行っても友達が乗れるアトラクションに背が低いがゆえに乗れなかったことは数知れず。6歳の時、シンガポールに引っ越してオーストラリアの学校に入学するための面接に行った際には、「6歳!?いやいやこの写真の僕の子は3歳だけど、もっと大きいよ。パスポートを見せて」と、年齢申告疑惑を持たれたことも。(ちなみにパスポートを見せても、首を傾げたままでした、この教頭先生は)

小学校に進学した際には、学校指定のリュックを背負っての通学が始まったのですが、そのリュックを背負っている姿の痛々しいこと!後ろから見るとリュックしか見えません。大体の人が(同級生含めて)手を差し伸べて持ってあげるようになっていました(ただ、その癖が抜けず、すぐ人にものを持たせる癖が今でもあるようです。それを見て長女が「ずるい!」と怒りだし喧嘩になります。)。

ぼくも小学校の頃はいつも一番前でこのどうしようもない肉体的な屈辱というのは、当人にしかわからないものだったと記憶しています。その感覚とは「あきらめ」に近いもので、「はいはいはいはい」ってな感じで逆らわずに一番前に並んでいたことを覚えています。そして、朝礼などでは「気をつけ!」と言われても一番前の自分だけ違う格好しないといけないし、暑っ苦しい中、暑っ苦しい校長先生の話を聞くふりはしないといけないし、大変なわけでした。僕の場合も小五のころに、一番前を卒業した記憶があり、その後は順調に人並みの背丈になったかと思います。ちなみに、ぼくは自称170センチなんですが、「背、何センチ?」と聞かれて「ん!170」と答えると、ほぼ全員が鼻をピクッとさせ「170、無いやろ」と聞いてきます。現実的なところを申し上げると、多分169センチ強だと思うんです(2回ほどは微かな背伸びが成功し170の記録を出したこともあります)。でも、普通169センチ強だったら170と答えてもいいと思うんですが、「誤魔化すなよ」みたいな目をされるのは大変心外で、「じゃぁ、ミリ単位で答えるんですか!?」って感じです。なぜかわからないのですが、170センチというのは一般男性においては大きな境界線の様で、170弱の僕にとってはえらい迷惑なわけです。

ちょっとというか、かなり話がそれてきたので、カットバックします(海ではできませんが)。

カットバックしようと思いましたが、ちょっと長文になったのでそのままワイプアウトです。

次回続きを書こうと思います。(保証なし)
今回はサービスで可愛い彼女の写真を掲載。
「もう大きくならないで!」父の叫びとともに。

※今回のブログではサーフィン用語使用により理解できない方もおられると思いますが、大した内容ではありませんので気にしないでください。
IMG_1043 (500x333)

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