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Dekom スタッフブログ

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デコム日本人スタッフが、バリでの生活を毎日お伝えします。ダラダラと・・・・

サースデーはサーフデー 

バリに来て1年以上たち、お陰様でそれなりに日本人のお友達もできて、楽しく過ごせるようになってきました。バリに住んでいる日本人は、やはりそれなりに個性の強い人が多く楽しませてくれます。また、それぞれに個人でビジネスをしている人が多く、お互いに助け合ったり励まし合ったりするという美しい感じもあります。

僕が尊敬?する方のお一人で、すでに4年ほど前からバリでスパをしている方がいらっしゃいます。公私に亘っていろいろ面倒を見てくれ、日ごろから大変感謝しています。この方、見た目はちょっといかがわしい感じの方ですが、話してみるとかなりいかがわしく、然れども、スパは日本人に大変人気のある健全なスパです。

1カ月ほど前のことですが、この方がかなりの高所(身長184センチのため)から、「ミッチー、サーフィンスクールのビジネスにいいアイデアがあるんだよ、聞きたい?」と勿体つけていってくるので、謙虚目に「なになんーー?教えてよ」とお聞きしたところ、「サースデーはサーフデー!これ絶対いけると思うんだよね!」と。僕としては結構絶句気味でプッと吹きそうだったのですが、かなり真面目に言ってくれているので、日ごろの筋トレの成果を生かしグッと腹筋に力をこめて踏ん張り、静かに「へぇーー、いいかも」でこの日は終了。

でも油断はできないですね、その数日後、ふと気を緩めているところにまたもや「サースデーはサーフデー!しないの?しないんだったらほかのサーフィンスクールに売っちゃうよー」と。でもね、英語にすると“Thursday Surf day!”になり、綴りも発音も全く異なるし、だったら「サンデーはサーフデー!Sunday! Surf day!」の方がいいんじゃないの?と。
大体、サーフィンスクールに売り込みに行くって、どんな感じで行くのよ?いきなり、アポ取って訪問して
彼 「いいビジネスアイデアがあるのですが、いかがですか?」
スクール 「是非、お願いします」
彼 「Thursday! Surf day! どうですか?」
スクール 「え!すばらしい!で、おいくらで?」
彼 「では、年間00000ドルで」
スクール 「はい、分かりました。」
彼 「では、サインを!」
とは、ならんでしょ。というか、おかしいでしょ、絶対に。

でも、真剣にアドバイスをしてくれるこのノッポさんにはそんなことも言えず、「あーー。」と目を合わせずにあまり聞こえていないふりをする優しい僕です。
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