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Dekom スタッフブログ

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デコム日本人スタッフが、バリでの生活を毎日お伝えします。ダラダラと・・・・

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お料理 その2 

ついに「料理」シリーズもクライマックスに!

ということで、気合を入れて料理に関するブログを書いてみましょう。

ぼくもバリに来て一人暮らしをはじめて1年と半年が過ぎようとしています。
さすがに、インドネシア料理も飽きてしまい、日本食もいつも同じお店では飽きてしまい、
最近では全くセンスがないのですが、手料理に挑戦しています。

最初の頃は、ご飯は炊くけどおかずはすべてインスタントまたはレトルト

ところが、最近では本当の料理に挑戦してみようと色気づいてる次第なんです。

そして、最近続けて料理をして腕をあげてきたのが、「豚の生姜焼き」。
料理をしながら日本にいる嫁に電話で料理方法をお尋ねし、料理をするわけです。
ところで、嫁さんはかなり下手からお伺いしている僕に対して、「どうせ、しょうゆ入れ過ぎて滅茶辛くなるんやろ!入れ過ぎたら終わりやで!足りなかったら足せるんやで!」と何故あたまから怒るんだろうか?
と、少しビビりながらも教えてくださる嫁さんには感謝しているのですが、豚の生姜焼きにおいて、ずっと大きな疑問が!

味付けに醤油とみりんと生姜を入れるわけですが、どうも「みりん」が納得できないんです。
塩やしょうゆやお酢、砂糖、味の素といろいろな調味料がありそれぞれの味や特徴を知っていますが、みりんの役割(味というか目的など)がよく分からない。
どういう味にしたいときに入れるのかが分からない。もともと原材料がなんなのかが分からない。
甘くしたいのなら、砂糖でいいし。酸っぱくしたいのならお酢でいいし。
他の調味料は大体意味が分かるのですが、みりんだけは分からない。

でも、醤油とみりんと教えていただいたので、生まれてはじめて主婦っぽくスーパーでみりんを購入したわけですが、なんかよく分かりませんが、「みりん」を購入しただけで自分が料理人として少し成長したような気がするのも不思議です。「おれは料理にみりんを入れるんだ!」って感じでしょうか?
で、やっぱり「みりん」を入れた生姜焼きの方が美味しいわけで。

しかし、やっぱり自分の料理はおいしいですね。他人が食べたらまずいと思いますが。。。
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