FC2ブログ
12« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»02

Dekom スタッフブログ

  // 

デコム日本人スタッフが、バリでの生活を毎日お伝えします。ダラダラと・・・・

新年あけましておめでとうございます。 

新年あけましておめでとうございます。
本年もたまに書くブログ、暇なときにご笑覧ください。

実は先月中旬より、日本に戻っておりまして、7年ぶりに日本で家族と年越しさせていただきました。しっかし、日本は寒い!足の指先とか冷たくなって痛くて足用カイロが手放せません。昨日なんかは娘の駅伝の応援に行ってましたが、足用カイロを装着しててもまだ冷たい!足の甲用と足裏用のカイロがあるのですが、両面からつけないとあきません。ただ、両面つけると分厚くなりすぎで靴が履けません。と、とにかく日本は寒い!

というわけで、結構家でゴロゴロと過ごしているのですが、先日隣で算数の宿題をしている娘(下)が嫁さんに叱られているのを目撃。聞くと、算数の計算に電卓を使っていたとのこと。そりゃ、あきませんよ、お嬢さん、パパもフォローできません。しかし、血なんでしょうか?ぼくも、一時期大学の頃に、カンニング技術にはかなりはまったことを思い出します。まぁ、みな、一度は通る道だとは思いますが。。。

今もそうでしょうが、日本の大学生は試験前しか勉強しませんし、いかに試験問題に関する情報収集ができるかがカギで、その情報量で取得単位が決まるといっても過言ではありませんでした。そして、その集めた情報を一気に頭に詰め込むか、もしくはカンニングするかの二者選択だったように思います。

カンニングには、いくつかの技があったのですが、最もオーソドックスなのが、隣の人の回答を覗き見るというものです。しかし、論文形式の試験が主であった大学では、さすがに隣の人の論文を書写できません。

そこで、リスクが高いが、まぁまぁ主流だったのが、大きなコートを着て内側に答えのレポートを貼り付け書き写すというもの。もう一つは椅子の上に答えのレポートをおいて太ももの間から覗き見しながら書くというもの。この技のポイントはコートもズボンもいずれも薄茶系の色を着用し、カメレオンのごとくテスト用紙(当時はザラ版紙)の色と合わせて監視員の目を欺くことにあったように思います。オシャレな先輩もテスト期間になるとチノパンとだぶだぶのコートを着て学校に来るのが試験期間中の風物だったように思い出されます。

ただ、上記のカンニング方法は出る問題を絞り、外れると一巻の終わり、また監視員に見つかると証拠品が残るために100%アウトというリスクがあり、真面目な僕は手を出しませんでした。(ビビりだったのです)

しかし、ある日尊敬する先輩の一人から、かなり神業的な技を教示いただき、感銘を受け、1度だけ真剣にカンニングをしたことがあります。それは成功しその教科は優を獲得できたのです。

で、次回は神業的技を披露します。

※デコムのみんな、色々ありがとうね。
未分類  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top