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Dekom スタッフブログ

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デコム日本人スタッフが、バリでの生活を毎日お伝えします。ダラダラと・・・・

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つづき 

では、前回の続きに入ります。
今回は、内容を忘れる前に書かねばというプレッシャーにより異常なハイペースの掲載となっています。

で、ちなみにこの神業的な技ですが、ご存知の方につきましては、読むのを中止してください。

準備するもの
トレーシングペーパー(A3)、はさみ、つまようじ、タバコのケースを覆っている透明のナイロンケース、
セロテープ、器用さ

①トレーシングペーパーA3サイズを3センチの縦幅でカット(横長になります)。手が大きい人は3.5センチでもOK。トレーシングペーパーとは半分透明の薄い紙です。
②論文を1.5ミリほどの文字で縦書きで記載。とにかく小さく丁寧に。ボールペンの方が良いが、素人は書き損じると修正できないので鉛筆の方がいいかも。
③左右両端に半分ほどに折ったつまようじをセロテープで装着。
④両端の爪楊枝を軸に、両端からクルクルと丁寧に巻く。忍者の巻物みたいに。
⑤巻いた後は、タバコのナイロンケースを適当なサイズにカットし、その巻物を覆い、セロテープで止める。
完成!
左からその巻物を巻いて行ってください。見事にレポートが読み取れるはずです!
ただ、タバコのナイロンケースの巻きの強さによって、巻きのスムースさが変わってくるので細心の注意を払ってください。強く巻き過ぎると中の巻物が回らないし、弱すぎるとナイロンが噛んでしまい回らなくなります。本番でナイロンが噛んだ時は、かなり焦ります。

完成したら、とにかく練習してください。鉛筆を持たない手のひらにおいて親指で回していき読めるかをチェックしてください。うまくいくとかなり感動もので何回も練習してしまうことでしょう。

これを候補問題の論文分、作成して前後ろの各ポケットに忍び込ませたらOKです。
もう一度、ポイントをまとめると、
①丁寧に書写すること。
②ナイロンケースの締め具合
③あとは、練習あるのみ

私の場合は、4本の巻物を作成するのに7時間、練習に4時間ほどかかりました。
つまり、徹夜でした。朝、母が「試験前はさすがに熱心やねーーー。」と言ってくれたのが、更なる励みになったものです。母の本意とは違う次元だと思いますが。

ただ、試験が始まるベルが鳴るころに気づくのですが、上記記載のとおり11時間もかけて巻物を作り練習するんだったら、その時間勉強をまじめにしても多分OKであり、さらに、丁寧に書写し何回も練習していると、すでに頭に入ってしまっていることが少し気になります。

ただ、やはりカンニングはよくないと大人になって思います。学業は学生の本分ですから。

しかし、本能的なチャレンジ精神ゆえについついという気持ちは理解できます。経済的に裕福なのに、平凡な生活に飽き飽きしついつい万引きする主婦みたいな感じでしょうか?

万が一、そのような気持ちになっても、やはり、証拠が残る技はやはり避けるべきだと今さらながら思います。この巻物含めて。

特にばれた場合は、男性の場合笑えるかもしれませんが、女性はちょっとしたキズになるかもしれませんので、絶対にしない方がいいと思います。オーソドックスに覗き見程度で万が一ばれても、涙目でしらを切りとおした方がいいでしょう。ということで、愛する娘たち、よろしく。
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