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Dekom スタッフブログ

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デコム日本人スタッフが、バリでの生活を毎日お伝えします。ダラダラと・・・・

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紅白 

すでに少し時期がずれてしまいましたが、今年の紅白についてちょっと。

日本にいるときは大晦日といえば、「格闘技」か「お笑い」しか見なかったものなんですが、
海外在住になるとやっぱり日本人は「紅白」となってしまうものなんです。
なんというか、1年の締めくくりというか、日本最大のエンターテイメントっていうか、
日本を離れて実感するのが「紅白」のすごさなんです。

さらに、今年は「あまちゃん」コーナーあり、さぶちゃん最終出演有り、などで12月に入ってから楽しみで仕方なかったわけです。

ちなみに、ぼくはかなりの「あまちゃん」ファンであり、能年ちゃんファンなんです。
あまロスという言葉がございましたが、僕にぴったりです。
12月中ごろ過ぎには「あまロス」も少し落ち着き始めたのでしたが、この「紅白」で思いっきりぶり返したわけです。
正直、大晦日の紅白では少し興奮気味で意味を理解できなかったようで(色々な意味でドラマの続きになっていた点など)ぼーっとしてたかもしれません。
でも、その翌日以降、YOUTUBEであまちゃんコーナー15分を1日2回以上見返し、見るたびに意味を理解し、涙ぐむ日が3日ほど続いたわけです。多分、今見ても泣くと思います。というか、今思い出すだけでも少しぐっときちゃいます。
(年末、嫁と娘がバリに来てくれて一緒に年越しをしたのですが、1月1日に日本に戻られ一人になり寂しくあまちゃんを見返してたわけです。)
とにかく訳も分からず感動の嵐のぼくの横で、嫁と娘は「種市先輩がいないーーー!」としつこいクレームの嵐。そんなクレームは軽く無視。

サブちゃんのステージもグッときました。なんか、昭和の終わりを実感する感じです。そして、やはり、日本人は演歌を大切にしないとあかんのではないかとあらためて思うわけです。氷川くん、がんばれ!
ちなみに、紅白でのサブちゃんの薄いブルーのサングラスが渋い!と思い、ぼくは翌日サングラスを買いに行ったわけです。

ところで、年越しを一緒に過ごした嫁と娘とはもちろん紅白も一緒に見たのですが、今回中盤で出演した「和田アキ子さん」が歌っているのを見て、娘が「えーーーー!もう和田アキ子!もう紅白おわりーーー?!」と。
「まだ2時間あるで。どうして?」と尋ねると、「だってもう「わ」やろ。」と。
どうやら、出演順は「あいうえお順」と思っていたらしい。来年中学生!

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