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Dekom スタッフブログ

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デコム日本人スタッフが、バリでの生活を毎日お伝えします。ダラダラと・・・・

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ボウリング 

昨晩、ある方がバリを離れられるということで、「送別夕食会&ボウリング大会」が催され、私もお声がけいただいたので、ありがたく参加させていただきました。

参加されていたのは大体20名ぐらいいらっしゃったように思います。
参加者の中には初めてお会いする方も多く、少し気を使いながらも、お酒も入りそれなりに楽しかったわけです。

夕食会場(ここでテキーラ&ビールが注入)からボウリング場への移動の際には、各々「ボウリングってよくするんですか?」とか、「ボウリングうまいんですか」などというごくありふれた会話が当然のごとくあり、ぼくは事実に基づいて「去年、日本で娘としたときは170ぐらい出ましたよ!」と少し鼻をひくつかせながら答えた記憶があります。(そういえば、「ボウリング世代ですよね?」とふざけた質問があったのも記憶しています。ちなみに僕はボウリング世代よりは若い世代で、いうとしたら「インベーダー世代」です。)

と、他愛のない会話をしながらもボウリング場へ到着し、シューズに履き替えて、ボールを選び少々張り切っていたのです。
ちなみに、ルールとしては男女混合5チームで3ゲームをして合計点を競うというもので、ふざけているのは、2ゲーム目は利き腕でない方で投げなければならないという点です。
ちなみに、僕のスタート前の点数イメージは、1ゲーム目:100点、2ゲーム目:65点、3ゲーム目:150点といった感じでした。

ところが、ゲームが始まると全くピンに当たらない!
隣チームのレーンでは、かわいい女の子がまさしく女の子って感じでポトンッてボールを投げ「かわいいからOK!!」なんて言われており、僕も横目で「スコアー伸びなくてもかわいいからOK!!!」と、完全に上から目線だったわけです。
しかし、半分ぐらい過ぎると、彼女は完全に僕にとってはライバルの存在となっており、一方でBGMとして「さっきの170っていうのは、絶対に嘘だわーーーー」なんて声も聞こえる始末。嘘ではないんだけど、僕が第三者であれば、「このうそつきの格好つけめ!!!」と少し軽蔑と怒りの気持ちを持ったと思うわけで、まーーーったく言い訳の余地はなし。

2ゲーム目は利き腕でないため、そんなに差はつかないだろうと(それでも器用さを発揮して格好をつけてやろうと)思いながらも投げたのですが、なんと5連続(ぐらい)ガーター。。。そのあとも、ギリギリあたるといった感じで、数本程度。

3ゲーム目は、ぜーーったいに見返さねば!とかなり気合を入れ(150ぐらいは取るぜ!)、投げたわけですが、引き続きなかなか当たらないし、たまに真ん中に行ってもストライクが出ない!ぜんっぜんダメ。隣の(かわいいからOK!の)ライバルはすでにライバルから師匠に自動昇格。目があった時には「今日は調子が悪いんですか?」と完全に上から目線(缶詰のみかんみたいな目で)。

ちなみに、あやふやな僕の記憶では、スコアーは「65、35、65」ぐらいだったように思います。もちろん、チームは最下位。
ゲームの後、みなさん盛り上がったまま、また飲みに行かれたようですが、僕はそそくさと退散。
(多分卑屈になっていたと思うのですが、少し悪酔いした感じで異常な疲労感が漂っていました。)

しかし、今思えば、
①レーンがおかしい(傾いている??)。
②ボールが少し歪んでいた。
③先週のサッカーで親指を痛めていた。
④お酒(テキーラ)が入っていた。
などと、非常に分かり易い原因があるように思います。
ただ、これを昨日の参加者に言うと、多分もう誘ってもらえないだろうと思うので、
この場限りとしておきたいと思います。

つかれた。
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