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Dekom スタッフブログ

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デコム日本人スタッフが、バリでの生活を毎日お伝えします。ダラダラと・・・・

久しぶりです。 

お久しぶりです。

まぁ、いろいろ忙しいし、これといったネタもないしで、気づけばかなりの月日が経ってしまいました。すみません。

ということで、今回も1週間ほどの日本帰国中のことを報告したいと思います。

今回は、実は娘の受験があり、保護者同伴の面接もあるとかいうことで、ここはバシッと親らしいところを見せねばと少々張り切り気味に帰国したわけでです。嫁からは「スーツとかみんな着るみたいだけどあるの?」と身なりの心配をされ、「ちょうど久しぶりにスーツを買いたいと思ってたから、買うわ!」といい調子。とはいうものの、12月だから冬服が必要なんだけど、現在の僕の生活において冬服を着用する可能性は極めて低く、1日の面接のために冬服はもったいないので、夏服を買って無理して着てしまおうと考えたりしていたわけです。

帰国寸前には、嫁から「パパは来なくていいみたいに言ってるよ」という噂をちらほら耳にしたわけですが、そんなにも気にすることもなく、予定通りに帰国。帰国後は最後の仕上げと、面接の練習を行うことに。面接の練習では、僕が面接官の役であり、もちろん娘を面接するわけで、隣の保護者役はママであり、この役回りに変更はなく、固定した役回り。ぼくも保護者役をしなくていいのかなと思ったりしながらも、少し冗談っぽく「パパも一緒に受験行くわな!」と言ったりすると、かなりあっさりと「パパはいいから。」と返事が。隣のママはかなりにんまり。少し焦り気味の僕なんですが、まだ一縷の望みを持ちつつ、少し時間が経てばいずれ・・・と。

受験の前日にもう1度「パパも行くわなー」と、改めて確認をすると、今回は結構はっきりした口調で「パパ、ほんとに来なくていいから!」と。なんとなく娘の気持ちがわかるような気がするし、あくまでも彼女の受験であり僕の受験じゃないから彼女の意志を尊重すべきだろうなと思い、理由は問わずにとにかく同伴は断念することに。

そして当日は受験している間、僕は大阪梅田で友人とランチをして時間を過ごすことにし試験が終わってから合流することに。合流してまず「お父さんとかみんな来てる人多かった?」と尋ねると、娘は「たくさん来てたで。みんなスーツとかネクタイしてたで。」と。そして、試験も終わったことだし、念のため聞きたかった質問を「なんでパパは行ったらあかんの?」と尋ねると「パパ、見た目の印象悪いやん。」と結構冷静な回答が。彼女なりに真面目に減点は避けたかったようで、気持ちを考えると責めることもできず、まぁ・・・。

その夜、ソファに座ってテレビを見ていると、横に座っていた娘が透き通った目で僕の顔をじっと見つめ、一言。「白い鼻毛や、きしょーーー!」。

かわいいから、ゆるしたろ。
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